ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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<   2011年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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先日夫が数日だけ日本に帰国していて
家族から受け取った
たくさんのお土産と共にベルリンへ戻ってきました。

皆ベルリンでの生活を応援してくれていて
いつも助けられています。
今回もたくさんの日本食材とプレゼント。
私たちのことを想って選んでくれたんだと思うと
胸が熱くなります。感謝です。
どれも助かるものばかり
大事に使わなくてはと毎回思います。

先週はまた研修が忙しくなり
慌ただしく一週間があっという間に過ぎていきました。
そんな中、早速お土産の中に入っていたお好み焼きの粉で
お好み焼きを作りました。美味しかったです♪

お好み焼きは薄力粉でも作れますが
やっぱりお好み焼きの粉を使うと
簡単だし出来上がりもふっくらしていて美味しい。

それにお好み焼きはおかずも考えなくていいので
らくちんです。

具は、残念ながら薄切りの豚肉が売っていないので、いつもエビがメイン。
切りイカや揚げ玉や桜エビなども加えて食材は本格的です。

キャベツは日本のキャベツに似たとんがり頭のSpitzkohlを使います。
形は先が尖っていて見た目は全然似てませんが
葉っぱも柔らかく甘みがあり、味は一番似ています。

ドイツには色々な種類のキャベツがあり、
ドイツに来た当初はどれを買って良いかどうか迷いました。

みんな一度は経験するようですが
見た目が似ているドイツ定番のキャベツ(Weisskohl)を買うと失敗します。
堅くてびっしり詰まっていてむくのも難しくおまけに重い。
味もちょっと苦みがあります。私も経験済み。。

Weisskohlはドイツ料理の定番ザウアークラウトや
煮込み料理によく使われてます。

また邪道ですがキャベツに加えて
もやしを細かく刻んで入れることも多い我が家。
(野菜一杯にしたいので。結構おすすめです。)
でも今回はO104の食中毒事件があって
もやしがお店から消えていました。

食中毒はビオ(有機)のスプラウト(もやしなどの新芽野菜)が
感染源だと分かり、ようやく一件落着したかと思われましたが
実はまだ最終的には解決されていないみたいです。
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by milchschokolade | 2011-06-20 06:56 |
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10日から13日までベルリンで開催しているKarneval der Kulturen
(カルチャーカーニバル)にお友達と行ってきました。

場所はMehringdammとHalleschestorの間です。
毎年開催されています。

12日には民族衣装などのパレードが行われます。

様々な国の屋台やお店が出ていて、見て回るだけでも十分楽しめます。

こちらはサハラ料理。
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アフリカ料理。
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丸々お魚が焼かれていて美味しそう。
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世界中のビールが飲めるビール屋さん。
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こちらの屋台が行列が出来ていたアフリカ料理。
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みんな美味しそうに食べているので私たちも食べることにしました。
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頼んだのはSweet Motherセット。
スパイシーな味付けにピーナッツバーターソースがかけてある手羽先と
フライドバナナ、チキンライスにチキンと野菜のグリル。
そしてサツマイモのフライ!しっかり日本のサツマイモと同じ味でした。
(ドイツのサツマイモは甘くありません。。。)
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どれもすばらしく美味しくお友達と感動しました。
もし行かれることがあったらぜひここで食べるのをおすすめします!
ボリュームたっぷりでお値段も6ユーロとお手頃価格。

イチゴの帽子。
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こちらはヘアアクセサリーを付けたり三つ編みを結ってくれるお店。
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こういった普段はなかなかないお店も出ているので面白いです。

貝殻屋さん。子どもたちでにぎわっていました。
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たくさんの種類の貝殻。
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輪切りの貝殻があるなんて面白い。
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こちらはトルココーヒー。
コーヒーを水から鍋で煮立てて上澄みだけを飲むらしい。
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ドイツのパン屋さん。釜で焼いた焼きたてを出してくれる。
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ドイツのクリスマスマルクトお馴染みのパン。
中にハムとトロトロのチーズが入っています。ドレスデン名物らしい。
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全体的にアフリカ料理やブースが多かったです。
アジア料理はインド料理だけだったような。
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ジャマイカのチキングリル屋さん。
(隣のドラム缶みたいなところでチキンを蒸し焼きにしています)
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所々に設置された舞台では色々イベントが開催されています。
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エチオピアブース。
お香を焚いていたようで、独特の香りが漂っていました。
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どこもかしこもスパイシーなお肉が焼けるいい香りに包まれています。
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美味しそう。。
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ヘナ染め。
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こちらはインド式ヘナ染め。男性がやっています。
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国によって模様も異なっていて面白い。
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下絵なしにあっという間に描いてしまう業にはびっくりします。
見てるだけで楽しいです。
絵柄によって値段は違いますが、たしか5ユーロぐらいからでした。
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月曜日も祝日で週末を含めて3連休ということもあって
すごい賑わいでした。
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アメリカ料理としてあったのがハンバーガー。
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ベーコンがジュウジュウ焼かれているのをみて
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私たちも思わず購入。お友達と半分こ。
お願いしたらお店の人が丁寧に
半分にカットしてそれぞれ包んでくれました♪
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久しぶりにハンバーガー食べました。美味しかった。

こちらはチェコに行った時にも見かけたお菓子屋さん。
ボヘミアケーキと書いてあります。
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パン生地を棒にくるくると巻き付けて表面に砂糖やナッツを
まぶして焼き上げられてます。
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TRDELNIK(トルデルニーク)と呼ばれるそう。
元々はスロバキアが発祥のチェコ伝統のお菓子だそうです。

ベルリンではあまり見かけないベルギーワッフル屋さんも発見。
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ロシアの屋台には
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乾燥した魚が売られていました。
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ブラジル伝統のカクテル、カイピリーニャ(Caipirinha)を
売っているお店がたくさんありました。
爽やかで美味しそう。
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たくさんのライムと砂糖をグラスに入れて、すりこ木で潰して
そこにたくさんのクラッシュアイスとお酒を投入してシェイク。

ブラウンシュガーを使っているところが多かったです。
元々はカシャッサというサトウキビを原料にした
ブラジル原産の蒸留酒を使うそうですが
今はラム酒でのバリエーションも多いとか。

こちらはチェコの屋台、ボリューム満点のグリル。
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豚バラ肉とソーセージがしっかり挟んで焼かれています。
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ペルーのお店にはかわいいものがたくさんありました。
素敵なラグ。いいお値段、70ユーロ。
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かわいい絵が描いてあるマラカス。
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カラカラといい音が鳴る飾り。
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色遣いがビビットでかわいい。靴。
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笛。
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鳥の絵が彫ってある大きなマラカスなどなど。
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こちらはオリーブの木を使った雑貨屋さん。
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ドイツ語もしくはアラビア語で名前を彫ってくれるアクセサリー店。
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後ろの男の子が自分のブレスレットを見て微笑んでいるのがかわいい。
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フルーツがたくさん。美味しそう。
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水たばこを吸えるブースまでありました。
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公園が隣接されているので、のんびりする人たち。
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こんな遊具も出てました。
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果実酒屋さん。
ルバーブ、たんぽぽ酒。
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ニワトコ、野いちご酒。
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ローズ酒など種類はさまざま。
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お友達はルバーブ、私は野いちごのお酒にしました。
0.2Lとちゃんと印があるのにそれ以上に並々注いであるのが
ベルリンらしいです。アルコール度数は3〜5%ぐらい。
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あいにく夕方雨が降ってきたので
私たちは途中で退散。

お店は昨日も今日も11時から24時までやっているそう。
帰る時になっても続々人が集まってきていました。

月曜日(明日は11時から19時まで)も開催しています。
おすすめです。
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by milchschokolade | 2011-06-13 00:01 | イベント
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先日お友達に誘っていただき
ポーランドの陶器の街、ボレスラワビエツ(Boleslawiec)に行ってきました。
ベルリンでも市場に出ていて(その時の記事はこちら)前から気になっていた食器です。

ボレスラワビエツはベルリンから車で3時間ほどのところにあります。
今回はお友達が事前に色々お店を調べてくれていて
たくさんのお店に行け、至れり尽くせりの旅でした。
お友達に本当に感謝です!ありがとう。

こちらはボレスラワビエツに行く途中で寄った
小さなお店で見つけた小鉢。
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ボタン。
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小さなピッチャー。
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ボレスラワビエツの街には、密集してお店や工房が並んでいて
お店によって柄や形など置いてあるものが微妙に違います。
たくさんある中からどれを購入するか、本当に迷いました。
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どのお店にも大抵ある定番の柄はこちら。
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この定番柄もお店によって食器の形や薄さ、
藍色の濃さが違っていて面白いです。

こちらのお店は壁も定番柄のドットでした。
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ティーストレーナーと蓋とスプーンが付いた
ティーカップセット。
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かわいいブタの貯金箱。
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ブタ型の食器。
これはハックペーター(Hack Peter)入れ。
※ハックペーターは豚肉のタルタルステーキみたいなものでパンに付けて食べるのが定番。
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これは私が買おうか迷った食器セット。
この藍色だと和食にも合いそう。下に大皿が付いています。
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柄違いもあります。
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どれもかわいくて
見ているだけでも興奮します。

食器だけではなく様々なものがありました。
イースターエッグ。
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キャンドル。
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時計。
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壁掛けの引き出し。
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コーヒーミル。
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すず。
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ちょっとまぬけで愛嬌のある動物たち。
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どこのお店も所狭しと食器が置かれていて
その中からお気に入りを探し出すのも結構大変。
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ここでは床にどんと鍋が並べてあります。
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とにかくお店がいっぱい。そして品数もたくさん。
目移りしちゃいます。

お値段も柄の細かさなどに比例して様々です。
そして同じ柄や形でも、形・絵の完成度や上薬の状態などでランク付けされています。
(1〜5ランクぐらいまで)

電子レンジやオーブン、食器洗い機など全てに使えるので
お友達からはしっかり使うためには
低いランクのものは避けた方がいいとのアドバイス。

こぼれ落ちそうな危険な状態で置かれているポット。
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ソルト&ペッパー入れ。
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ポット。
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かわいらしいスプーン。
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中にはこんなモダンな柄も。
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リンゴ型の陶器。この中にリンゴを入れてオーブンへ。
すると簡単に焼きリンゴが作れるとのこと。
小物入れとしても活用できそうです。
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かわいいタイル。
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ポーランド陶器好きの妹が既に持っていた
牛型ミルクピッチャーも発見!
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柄違い。
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お皿。
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直径30cm以上の大皿(パイ型)。形がかわいい。
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カッタープレート。
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ケーキサーバー。
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お値段はベルリンと比べてずっとお安く良心的。
でもポーランドの通貨の桁が大きいので、
買うのをためらってしまうこともしばしば。

ボレスラワビエツは、陶器好きにとって
夢のような素敵な街。
ベルリンに戻ってきてすぐにまた行きたくなりました。
8月には陶器祭りがあるそうです。

私は定番のドット柄のティーカップとケーキ皿などを購入しました。
これで朝ご飯を食べると幸せです〜。
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by milchschokolade | 2011-06-12 06:13 | 旅行

Berliner Kaffeerösterei

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先日クーダムにあるBerliner Kaffeeröstereiに行ってきました。

驚くほどの種類のコーヒーを飲むことができるこだわりのカフェ。
様々な種類、産地、ロースト加減、そしてオーガニックのものなどがあり
選ぶのに迷ってしまいます。

ケーキを食べる程お腹は空いてないけれど
甘いものを欲していた私たちは
それぞれチョコレートが入ったコーヒーを頼むことにしました。

出てきたのがこちら。
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左側が私が頼んだカフェモカ。
右は夫が頼んだスペシャルチョコレートコーヒー。(名前は忘れてしまいました。。)
夫の方がビターで大人の味でした。

コーヒーとチョコレートとミルクの層が見事です。
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そしてスチームミルクの上のアートが上品。

場所がクーダムということもあって
お店も中にいるお客さんも落ち着いた雰囲気です。
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ケーキもたくさんの種類があるので次回はぜひ食べたいと思います。

カフェの隣にお店も併設されていて
コーヒーやお茶、チョコレートやカカオなどが購入できます。
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コーヒー豆の焙煎機までありました。
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Berliner Kaffeerösterei
Uhlandstraße 173 / 174
10719 Berlin
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by milchschokolade | 2011-06-10 00:33 | カフェ
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ご無沙汰しています。
6月に入ってからまた研修が忙しくなってきました。

通常、再演作品(レパートリー演目)をやる場合、
間が空いても2、3年ぐらいなのですが
今関わっているのは、十年以上前の再演作品。

ソリストはもちろん殆ど別キャスト。
そして合唱団もメンバーの入れ替わりがあったり
ずっといる人も十年前とは大分体格も変わっていたりと
殆どの部分で衣装の手直しが必要になっています。

再度製作する衣装もありますが
ほとんど既製のものを利用しています。

したがってオリジナルの衣装に近いものを探すのが
至難の業。宝探しの様です。
形、柄、色合い、そしてサイズ!
これが簡単に揃うことはなかなかありません。

しかも演出コンセプトは80年代の東ドイツ。
またもやセカンドハンド店を中心にお店を巡る毎日でした。

特に、今の時期に
秋や冬シーズンの色合い(例えばボルドー色など)の服や
毛糸素材の服を見つけるのは一苦労です。。

そして6月に入りベルリンは30℃を越える日々が続き
(昨日ぐらいからまた急に20℃ぐらいになりましたが。。)
街を駆けめぐるのにも、さらに体力を消耗します。

でも無事何とかミッションを達成できたので
ほっとしています。

さて我が家は
またもや忙しいときのお助けメニュー、オーブン料理。
バーベキューの時に余り冷凍していた手羽の赤ワインマリネ。
赤ワインにお醤油やソース、ケチャップ、マスタードなどを加えています。

じっくりつけ込んであるので味がしみていて美味しい。
そしてオーブンで焼くと温度と時間を守るだけで
毎回美味しくジューシーに仕上がるので安心!
我が家のお気に入りメニューです。

その他は冷蔵庫にある野菜にオリーブオイルと塩胡椒を振りかけて
オーブンで焼いたもの。

トマトにはニンニクも加えて、
焼き上がったら生バジルとパルメザンチーズを振りかけました。

どれも野菜の甘みが出て美味しい。

最近ドイツで問題になっている食中毒、大腸菌O104(エーヘック/EHEC)。
まだ原因は依然として不明のまま。
情報も二転三転してどれを信じていいのか分からなく不安です。

政府からは生野菜をできるだけ
控えるようにというお達し。

できるだけ火を通したものを食べるようにしていますが
なかなか難しいです。

問題がない農家が大打撃を受けているとのこと。
とにかく早く解決してみんなが安心して食べられるようになりますように。
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by milchschokolade | 2011-06-09 23:54 | カフェ
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今日はドイツの祝日。
天気が良かったので、突然思い立って
イチゴ狩りに行ってきました。
場所はBerliner BeerengartenのGatow。
Messe Nordからバスで15分ぐらいのところにあります。

イチゴ狩りとその後のジャム作りの様子はこちらをどうぞご覧ください!
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by milchschokolade | 2011-06-03 08:11 | LBLE

イチゴの屋台。

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この時期になるとベルリンのあちこちに出没するイチゴ型の屋台。
売っているものはもちろんイチゴ。
旬の甘くてジューシーなイチゴを売っています。

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残念ながら私が通った時はお店はお休みでしたが
お店が開いている時に、近くを通ると
甘酸っぱいイチゴの香りが漂っています。

Karl'sというロストックの近くの農家から直送されているのでとても新鮮。

売っている単位もすごい量なのですが
新鮮で立派で美味しそうなイチゴを見ると
お店に吸い寄せられます。
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スーパーで売られているのと比べると大きさもおいしさも歴然の差です。
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by milchschokolade | 2011-06-01 07:59 | 散歩