ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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<   2010年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

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装飾にゴールドを使ったおしゃれな背表紙の本。
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本屋さんで最近見つけたこちらの本たち。一見アンティークの本に見えますが
実は違います。
一体何だと思いますか??

開いてびっくりしたのですが
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実は中身は白紙。
古い本の表紙をリサイクルしたノートなのです!
とってもおしゃれなアイデア商品だと思いませんか?

外観だけでなく見返し部分もレトロな模様の紙を使っていて
とっても凝っています。
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表紙のデザインや使用されているアルファベットの字体なども
雰囲気があります。
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こちらはドイツを代表する作家レッシングの本。
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背表紙も本当に素敵なんです。
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こちらは背表紙に革が使われている年代物。
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製本がしっかり丁寧にされているので、中身が別のものとは
想像がつきません。
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一つ一つ手作りのためその分いいお値段。
本によっても違うのですが小さいもので確か40ユーロぐらいでした。

プレゼントにしたら喜ばれそうです。でもその前にびっくりするはず!
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by milchschokolade | 2010-10-31 07:38 | 雑貨

Insel Buechereiの本。 kawaii

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Inselというドイツの出版社から発行されているInsel Buechereiという本のシリーズ。
表紙が抜群にかわいいのです。包装紙の様な装飾的でカラフルなデザイン。
どれも素敵で毎回目を奪われてしまいます。
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昔から発行されているかなり由緒正しいシリーズとのこと。
今もまだ新刊を発行しています。

全てにナンバリングがしてあります。こちらはオスカーココシュカの本。
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インテリアとして置くだけでもかわいい。
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本の内容はバリエーションに富んでいて
文学的な作品もあれば、フルカラーの挿絵がある図鑑的なものも。

本屋さんに飾ってあったこちらの本。
ちょっとデザインが日本的だなと思ったら
なんと俳句についての本でした。
中には日本語で書いた俳句と、そのドイツ語翻訳が並んでいます。
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表紙だけでなく、内容も楽しめるお気に入りの一冊を
じっくり探したいなと思っています。
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by milchschokolade | 2010-10-30 09:23 | 雑貨
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今日は比較的良い天気。今週は今までの4、5度の気候から
ちょっと暖かくなって最高気温10度を上回るらしい。

夫もお休みで天気の良い日は散歩と買い出しもかねて
Kaiser-Wilhelm-Platzの方までお出かけし、
途中Double Eyeにてコーヒーを飲むのがちょっとした楽しみで最近のプチ贅沢。

今回頼んだのは下に甘いコンデンスミルクが入ったSuper Special(1.50ユーロ)。
Special(1.30ユーロ)もあって、そちらはコンデンスミルクが入っていません。
シンプルなビスケットが付いてきます。最近の私のお気に入り。

さすがに最近寒くなってきたので
天気のいい内にとバルコニーを掃除しました。
テーブルとパラソルを片付けて、マーガレットやアジサイなど
鉢が小さくて玄関の前におけるものは玄関の前に。
落ちてきた葉っぱや花びらも取り除いてタイルも磨いてすっきり。
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ゼラニウムは今のところまだどうにかお花が咲いていますが
これもあともうちょっとでしょうか。
全盛期をちゃんとカメラに納めておけばよかった。。

大きなプランターのままだと冬越しはできないので
さし芽をしたり小さい鉢に入れ替えて屋内に取り込めるようにしなくては。
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今週末にはついにサマータイムも終了。これから長い長い冬が始まります。。
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今回の冬は千年に一度の寒さと何人かのお友達から聞きました。

そんな前からちゃんと記録しているはずはないので眉唾ものだけど
前回の冬を上回る寒さと聞いて、早くも落ち込みぎみ。

前回はマイナス25度や30度を記録。あまり雪が積もらないベルリンも
大雪で大変でした。ベルリンの湖も凍って魚が大量に死んでしまったり
北の海では貝が凍死したりと、本当に信じられない寒さでした。

前回は戦後初の寒さと言われていたのに。。
今回はそれを上回るだなんて、考えるだけでも恐ろしいです。。。
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by milchschokolade | 2010-10-29 00:01 | 生活

マイセンの町探索。

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マイセン磁器工房(Meissen)の見学後はマイセンの旧市街を散歩。
旧市街は意外に小さくて、昔ながらのドイツのかわいらしい町並み。
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マイセン磁器のアンティークを扱うお店や
小さなセンスのよいお店、素敵な建物が多かった。
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もちろん壁に落書きは一切なく、ベルリンでは見られない景色。
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教会の前には馬車が。
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高台にあるお城と大聖堂を目指して、お散歩。
その日は久々に太陽も出ていいお天気。
ぽかぽかと暖かくて旅行・お散歩日和。
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高台へ向かう道から見える旧市街。屋根がみんな煉瓦色。
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マイセンはワインでも有名。
マイセンへのツアーではマイセン磁器工房と一緒に
ワイナリー見学もセットになっているものが多いみたいです。

こちらはお城近くのブドウ畑。
その上にある小さなお家はたぶんクラインガルテン(市民農園)。
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葉っぱが良い色に色づいています。
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高台の大聖堂に到着。
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カフェの看板にもマイセン磁器らしきものが。
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高台からの景色は最高。手前はエルベ川。
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切妻屋根が連なっています。
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壁の色はカラフル。
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出窓のと煉瓦のデザインがかわいい。絵本の中のお家みたい。
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ワインの町だけあって町の中にもブドウの木が。
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民家の間にかわいいオブジェを発見。
下にある綱を引くと、一輪車の人形が前後ろに動く仕組みが付いています。
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マイセンの町の道路にマイセン磁器マークを発見。
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ベルリンから丸1日の日帰り旅行でしたが、
盛り沢山で存分に満喫したマイセンの旅でした。
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by milchschokolade | 2010-10-28 01:37 | 旅行
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マイセン磁器の工房にはアウトレットが併設されています。
山積みにされたマイセンの数々。定番のものもたくさん。
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心奪われたのは、定番ブルーオニオンのカップ&ソーサー。
カフェラテボールぐらいの大きめの作り。
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お値段はたしか170ユーロぐらいだったかと。
このアウトレットでは3つ買うと一番安いもの1つが
ただというキャンペーンをしていたのですが
それでもなかなか手が出せないお値段です。

こちらのデザインもかわいらしかったです。
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138ユーロのシュガーポットが50%オフで69ユーロ。
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279ユーロのポットが137ユーロ。とお安くなっていて
さらにひとつプレゼントしてくれるので、マイセン好きの方にとっては天国のはず。
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みなさんたくさんお買い物されていました。

こちらはカラーのシリーズ。お値段もぐっと上がります。
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小さなお皿でも264ユーロ(元々は449ユーロ。。)
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お値段にはびっくりしますが、でもやっぱり素敵です。
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こちらのセットはなんと44%オフで2491ユーロ(元々は4447ユーロ)。
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そのほかにも色々なものがお店には並んでます。
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同じ大きさのお皿でも絵柄によってはびっくりするほど値段が異なっていたり。
(見た目ではあまり違いが分からないのですが。。)

食器をすぐ割ってしまう我が家には、怖くて手が出せず。
食器購入までは至りませんでしたが、とっても贅沢なマイセン工房の見学でした。
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by milchschokolade | 2010-10-27 00:05 | イベント
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前回に引き続きマイセンのオープンデーについて。

前回出てきたブルーオニオンは釉薬をかける前、
素焼きしたものに絵付けが行われますが
こちらの部門の絵付けは釉薬をかけ焼成後に行うタイプのもの。

もう一度焼成が必要なので手間がかかるものの、使用できる色が多いとのこと。
下絵なしで絵を描いている人がほとんどでしたが
通常下絵を描くときは鉛筆を使うらしい。
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カラフルで繊細な図柄にまたもやため息が出ます。

面白かったのは職人さんの机にある資料。
バラを描いている部門は色々な種類のバラの写真や本がたくさん。
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壺を木の支えに引っかけて固定して描いています。
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ここのフロアーは大物作品が多く、
一つの作品に絵付けだけで1ヶ月以上費やすのだとか。
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オープンデーということでお客さん向けに机にはお菓子が並べられていたり
お部屋の雰囲気はなごやか。
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職人さんの机の数々。
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どのお部屋にもたくさんの綺麗なお花が飾ってあるのも素敵。
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こちらは虫の部門。
絵柄の種類によってお部屋が分かれています。
絵付け部門はベースの修行をした後、さらに絵柄の専門に分かれて技術を磨くのだとか。
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標本や虫の図鑑もあり。
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こちらは動物。現在、鳥の図柄を描いているので
机の前にはたくさんの鳥の写真や羽が。
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絵付けの部屋だけでいくつもあり見学するのも大変。
こちらはまた大作。
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オーダーメイドのものもあるとか。

成形の部門はほとんど男性職人でしたが
絵付け部門はほとんど女性。そんな中、男性職人を発見。
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こちらは置物部門。
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後でお店を見たら、まさにこれらの置物が並んでいました。

ブルーオニオンではない図柄の食器部門。
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この写真は金色の模様を描いているところ。黒く見えるところが焼成後
金色になります。それをさらに磨いてつやを出すのだとか。
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途中休憩でお茶をしたところ、使われている食器が全てマイセン!
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こちらは焼成部門。たくさんの磁器が山積みのところを普通に見学。
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釉薬をかけているところ。こちらも手作業。
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所狭しと目の前に焼成待ちの商品が置いてあり、見学するのもドキドキ。
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ここでもやはり釉薬について丁寧に説明してくれます。
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半分釉薬を付けて焼いた見本も置いてあって分かりやすい。
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第3弾につづく。
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by milchschokolade | 2010-10-26 02:02 | イベント
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先週の土曜日(23日)にお友達に誘ってもらい
青い双剣のマークでおなじみのマイセン、オープンデーに行ってきました。
マイセンへはベルリンから車で2時間半ぐらいです。

オープンデーとは、年に2回、通常は公開していないマイセンの工場を一般公開する日。
工房のほぼ全ての部屋が公開され、
轆轤、鋳込、成形、接合、絵付け、焼成の全行程を見ることができます。
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見学料は2.50ユーロでした。

今年はマイセン磁器工房設立300周年ということもあって記念すべき年。
300周年と書かれている陶器で出来たメダルを入場時に貰いました。

まず私たちが訪れたのは、マイセンの代表作といえる
ブルーオニオンシリーズの絵付け部門。

ヨーロッパ人に馴染みのない、中国磁器のモチーフだったザクロが
ヨーロッパの人にはタマネギに見えたため、この図柄になったとのこと。
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完全分業制。黙々と一人ずつ担当商品を絵付けしています。
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右にある銀色の型は下絵付けに使うもの。
細かい穴があけてあるので、炭を布で上から塗り込み下絵を付ける仕組み。
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炭で付けられた下絵は、素焼きした時に消えるとのこと。
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絵付けは正確で、見ているとため息が出てきます。
1日6時間ぐらいこの作業を行っているらしく
目の疲れや肩凝りなどにも悩まされるとのこと。
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作業は本当に間近でみれ、質問をすると
丁寧に教えてくれます。
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細かい手仕事にマイセンが高いのも納得。

できあがった作品は、普通に触れるところに置いてあるので、
壊したり倒したりしないか、こちらの方がひやひや。
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こちらは鋳込・成形部門。色々な型に流し込んで土台を作っています。
作り方は今も昔もほとんど変わらず。
昔の型も今でも使えるらしいです。
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時間が経つと型に水分が吸収される仕組み。
注ぎ口の周りに水分が染み込んだ跡が分かります。
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こちらは水分が抜けて取り出せる状態になったもの。
ポットの注ぎ口と取っ手部分。
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いらない部分を取り除いたり角を落としたりする作業や
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完全に乾いた後に、ミリメートル単位で削る作業の様子。
電動ではなく自分の足で動かす原始的な仕組み。
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ポットの様な複雑な形のものは、
それぞれ部品ごとに成形され、接合されます。
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焼成は、通常2段階にて行われ、
第1回目の素焼きは900度、釉薬をかけて1450度で第2次焼成が行われるとのこと。
2回目の焼成では約16%程縮小するらしいです。
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こういった細かな説明ブースもきちんと設置されていて
作り方全てを公開。マイセン、さすが太っ腹です。

子どもの製作コーナーもあり、
そこではマイセンの粘土を使ってオブジェの工作ができるようになっています。
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第2弾につづく。
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by milchschokolade | 2010-10-25 20:38 | イベント
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ベルリンにある色々な雑貨を売っているお店(チェーン展開している)に
たくさんの動物たちに混じってあきらかに異色なものを
みつけちゃいました。

これはどうみても。。。。ドラ○もん。

多分アニメや漫画展開はドイツではしてないと思うので
ベルリンでこれが分かる人ってなかなかいないはず。

他の種類はパンダやうさぎや鳥などの普通の動物。
たしかにドラ○もんも猫型だけど、どうしてここに??
しかもドラ○もんは一つだけ。
間違えて一つだけ出荷の時に混じってしまったのでしょうか。

インテリア雑貨を扱う可愛いお店でもあるのでびっくり。
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by milchschokolade | 2010-10-20 21:16 | 散歩
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先日Komische Oper BerlinのDon Pasqualeを観に行ってきました。
現在ベルリンのオーケストラはストライキ中。
前半は問題なく公演がスタートしたものの、休憩後は
ストのためオケがいなくなってしまいました。

そのためピアノのみで公演が再開。
写真の通り、オーケストラピットは空席。
後半は誰もいないオーケストラピットに指揮者一人だけという状況。

今までDeutsche Operでのバレエ、白鳥の湖と
Komische Oper Berlinのオーランドでも同様のストライキが決行されています。

当日の観客には今後使える割引券と公演後に無料のシャンパンが配られていましたが
やっぱりピアノだけでは公演自体別のものに感じます。

しかしこういう事態にもベルリンの観客は寛容で、
ストライキのアナウンスがあった後半、退出する人は数人いたものの、
ほとんどはそのまま残って、むしろ通常より多く歌手や合唱団に拍手を送っていました。
中にはオーケストラブラボーと言う人も。

ストライキは長くてクリスマスまで続く可能性があるとか。
双方納得の結果に落ち着くのでしょうか。
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by milchschokolade | 2010-10-20 01:10 | 劇場
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お友達におすすめしてもらっていて気になっていたのでバスオイルを
購入してみました。

こちらは空気が乾燥しているのと硬水ということもあるのか
バスオイルが充実しています。
エッセンシャルオイルを使った効能付きのものであったり、
様々な香りやテクスチャーなど、種類も豊富です。
季節限定のバスオイル(香り)も売り出されています。

バスオイルを使うと冬でも肌がかさかさにならないよとお友達に聞いて
我が家でも使ってみることにしました。

選んだのは日本ではバスソルトでおなじみのクナイプのバスオイル。
お友達もおすすめしていたメリッサの香りをセレクト。
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天然ハーブの精油を使っていてリラックス作用があり、
柑橘系ですっきりした香り。

バスオイルにはErkältungsbadölという風邪の時のバスオイルもあって
(どのメーカーも出してます)
発汗作用があり呼吸(鼻の通りがよくなる)がしやすくなるらしい。

Erkältungstee(風邪の時用のお茶)と同様、
できるだけ薬を飲まずに治すドイツならでは。
ドイツ人のお友達のお家にはちゃんと置いてありました。
クナイプでは子供用と大人用と別に売られています。

風邪をひいた時にはお風呂は控えるという意識がある日本人の私には
なかなか受け入れにくいのですが
いつか風邪の引き始めなどに使ってみたいなと思っています。
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by milchschokolade | 2010-10-18 21:59 | お気に入り