ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

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クヴェトリンブルクへ行ってきました。
こちらの写真は市庁舎前広場。
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ユネスコ世界遺産に登録されている町。
戦争の被害をほとんど受けてないため中世の町が見事に残っています。
どこもかしこもかわいい町でした。

おもちゃ屋さん。
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近くに魔女が集っていたとされる町があるせいか
魔女グッズもたくさん。
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上は民家のようですが、窓をしっかり飾ってあります。
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こちらもおもちゃ屋さん。
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小さな町をぐるりとツアー電車で見学できます。
運転手のおじさんが一生懸命説明をしてくれます。
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道路も狭いので、対向車や駐車している車がいると通れなかったり。

今回私たちも道路に駐車している車の持ち主をおじさんが発見するまで
ずっと電車の中で待ったりしていました。
15分ぐらい待ったけど、みんなバカンス中でおおらか。
問題なくそのままツアーが再開されました。

木組みの家博物館もあるくらい、町中は木組みの家ばかり。
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小さな家。ちょっと床がゆがんでます。
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建てられた時代によってその装飾、木組みの仕方が違うそうです。
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タイルの木組みは最近のものらしい。
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緑の枠取りが素敵。
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こんな狭い幅の家も。天井もドアも驚くほど低い!
みんなどんな風に住んでいるのでしょうか。
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継ぎ接ぎ状態の様な屋根。でもそれぞれ一つずつ建物に分かれています。
テーマパークの中にある家の様でした。
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by milchschokolade | 2010-08-14 05:37 | 旅行

エアフルトへの旅。

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ヴァイマールから電車で30分のエアフルト(Erfurt)。
ベルリンの大家さんにヴァイマールまで行くのなら、ぜひエアフルトまで
足を運んだ方がいいと、強く薦められやってきました。

確かにテューリンゲン州の州都だけあって、ヴァイマールより開けています。
そして町並みがとても美しい。
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ドイツ中世によくあるかわいらしい木組みの家というよりは
豪華で装飾的な感じ。
大家さん曰くアールヌーボー様式だとか。
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中でもかわいらしく素敵だったのが
東西の交易の中心地として商人達が行き交いにぎわったとされる
クレーマー橋。
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橋といっても両サイドにお店が並んでいるのでとても橋には見えませんが

外から見るとこの通り。橋の上にお店が並んでいます。
今は川は乾き気味のようです。
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最盛期は62軒のお店が並んでいて
遠方からの行商人でにぎわっていたとか。

下の写真のアーケードが橋入り口です。(写真は橋側から撮ってます)
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小さなお店が軒を連ねているので一軒一軒見ていくのが楽しい。

こちらはアンティークショップ。ディスプレイが素敵です。
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こちらもまたまたアンティークショップ。同じくディスプレイが素敵。
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小さくかわいらしい建物に囲まれて、
絵本の中にでも入ったみたいに感じられます。
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こちらのクレーマー橋。左利き用グッツのお店もありました。
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左利きの私としては、見過ごせないお店。

はさみ、缶切り(回すタイプ)、おたま、ペン、カッター、包丁、
PCのキーボードに至るまで、なるほどと思うグッズがたくさん。

今までユニバーサルデザインや左利き用グッズを見てきたものの、
これといって左利き用の道具を持っていなかったのですが
このお店と出会い、父母がはさみをプレゼントしてくれました♪

帰って使ってみたところ、びっくりするほどの切れ味。使いやすさに脱帽です。
右利き用の道具を使って普通と思っていたけど
本当はもっと暮らしやすい(?)使いやすい世界なのかも。
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by milchschokolade | 2010-08-11 00:33 | 旅行
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こちらはPfifferling(アンズ茸)という今が旬のきのこを使った料理です。
今回のヴァイマール旅行で私が食べた夜ご飯。

付け合わせはKlossというジャガイモをすり下ろして団子にしたものが付いてきました。
すり下ろしているのでシャキシャキしたジャガイモの食感があります。
この地方定番の付け合わせとのこと。
アンズ茸もシャキシャキとした歯ごたえがあって美味しかったです。

こちらは母が注文したシュニッツェル(Schnitzel)。カツレツです。
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フライドポテトのボリュームが見事。さすがドイツです。

夫が注文したのはこちらの鹿のお肉。こちらもKlossがついてきてます。
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どれも味見させてもらいましたが、ドイツ料理によくある塩辛さではなく
ほどほどの塩加減で美味しかったです。

こちらのお店はお友だちのお嬢さん(ヴァイマールの大学に通っている)が
私たちのためにヴァイマール料理をと選んでくれたレストランで、
オープンテラスがある素敵なお店でした。

そしてもう一つ。彼女がおすすめしてくれたのがこちらのカフェ。
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なんとアイスが毎日100種類以上あるとのこと。
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沢山種類がありすぎて選ぶのも一苦労。
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私は結局、無難にマンゴーとヨーグルトというチョイスになりました。
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結構しっかりした甘さのアイスでしたが、美味しかったです。
周りの皆さんは本当にお皿(平皿)たっぷりのアイスを食べてました。

子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、みんなアイス大好きです。
いつもその食べっぷりには驚かされます。
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by milchschokolade | 2010-08-08 09:16 | 旅行
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まず始めに向かったのがベルリンよりICEで3時間弱のヴァイマール(Weimar)。


ヴァイマールはゲーテ、シラーが半生を過ごした町として有名。
写真は国立劇場前のゲーテ、シラーの像。
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他にもバッハ、リスト、クラナッハなど蒼々たる芸術家達ともゆかりがある町。
そして有名な美術学校、バウハウスの発祥の地でもあります。

市庁舎はこちら。鐘が陶器で出来ていて、かわいらしい音の鐘が聞けます。
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ゲーテ時代の建築として重要なのは今は観光案内所となっている
右側、緑の建物とのこと。
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同じ広場には屋根に小さな窓がついたかわいい建物も。
こちらはDDR(東ドイツ)様式とのこと。
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確かにライプツィッヒ(東ドイツだった)を訪れた時にも
同じ様な建物を見かけました。

こちらはクラナッハハウス。
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さて、ヴァイマールはテューリンゲン州。
美味しい焼きソーセージの代名詞として有名なテューリンゲン。
やはり本家本元。マルクト広場には焼きソーセージ屋さんがたくさんありました。
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みんな屋根にソーセージを付けてます。

お昼はラーツケラー(Ratskeller)にて
キノコのグラタン、ブロッコリーとジャガイモのグラタンを食べました。
ボリュームも丁度よく、お味も美味しかったです。
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ラーツケラーは市庁舎内もしくは市庁舎の近くにあるレストラン。
ドイツの各町の市庁舎にはラーツケラーが併設されていているところが多く、
大抵郷土料理を食べることができます。

まずはシラーの家とゲーテの家を見学。
シラーの家も大きく素敵だったけれど
ゲーテの家は想像以上に立派でした。
さすがドイツが誇る文豪。

元々家が裕福だっただけでなく、
ヴァイマル公国の宮廷顧問をつとめたりと
生前よりその名を轟かせていただけあります。

ヴァイマールの町はこじんまりとしていてきれい。
ベルリンとはやはり雰囲気も町並みも違います。
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緑も豊か。
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下の写真はワイマール公の城近くにあるイルム公園。
幼稚園のお散歩や犬の散歩、ジョギングなどをしている人達、
ベンチに座る年配カップル。
みな思い思いの時間を過ごしていました。
元々時間の流れがゆっくりなドイツですが、
よりゆったりとした雰囲気を感じました。
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お家のゼラニウムもみごと。
立派なゼラニウムが窓に飾ってあるお宅がたくさん。
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どのように植えたらこんなにこんもりと立派に育つのでしょうか。
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こちらは有名な歴史的図書館、アンナ・アマリア図書館。
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2004年に火災で焼失しましたが、今は修復を終え、
中を見学することができます。
入場制限がされており、予約が必要。
しかし当日9時半より当日券が売られます。
写真は朝並んでいる様子です。

新図書館。赤く縁取られた窓がかわいい。
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町にはイチョウのモチーフを使ったものや
イチョウの木がたくさん売られていました。
ゲーテがイタリアから持ち帰ったということで有名だとのことです。

銀杏好きの私としてはベルリンに持ち帰って植えたいところでしたが、
イチョウの木は成長が遅く、肝心の植えるお庭もないので断念。
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バウハウス博物館。
楽しみにしていたものの、展示品が少なく残念でした。
デッサウ、もしかしたらベルリンの方がコレクションが多いかも。。
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本日はここまで。
第二弾に続きます。
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by milchschokolade | 2010-08-05 19:24 | 旅行

夏休み。

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お久しぶりです。
7月中旬から夫が夏休みに突入し、その頃から
義父母がベルリンに遊びに来てくれ
ベルリンだけでなく、一緒にドイツ国内を旅行してきました。

ベルリンに住んでいるものの
今までなかなかドイツ国内を旅行する機会がなかったので
一緒に色々と回れて楽しかったです。
お父さんお母さんに感謝。

詳しくはこれから徐々にブログにてご紹介していきたいと思います。

ちなみに上の写真は、今回訪れたザクセン=アンハルト州にある
Quedlinburg(クヴェトリンブルク)の街。
お城から旧市街を見下ろしたところです。
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by milchschokolade | 2010-08-05 04:55 | 旅行