ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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Werderの花(果実酒)祭り

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4月25日から5月3日まで
ポツダム近くのWerderという小さな町で
花(果実酒)祭りが開催されています。f0200015_22224527.jpg

元々果実樹が有名な町。
町名がフルーツジュースのメーカー名にも
なっています。
毎年この時期のお祭りには、各家庭の前に自家製の果実酒店がならびます。
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コップ一杯から購入可。
炭酸水を入れてショーレにすることもできます。

心地よい風もあり、お天気にも恵まれて、
絶好の果実酒(ワイン)試飲とお散歩日和となりました。

まずは景気付けにふもとの家庭にて果実酒一杯を購入。
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こちらの家庭は毎年賞を受賞しているようで、
どれもおいしくて種類も豊富でした。

最終的に1杯購入するまで、色々と試飲させてくれます。
サワーチェリーやリンゴ、ブルーベリーやヨハネスベリーなどなど、気になるものを試飲させてもらい、最終的にはBärentode(クマの死)という蜂蜜入り果実酒を。
名前はちょっとキッチュですが、お味は甘くて飲みやすく美味しかった〜。
アルコール度数は11〜12度。思ったより高くありません。

さっそく果実酒をお供に町の絶景スポットを目指し進みます。

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絶景スポットは町の高台。階段をえっちらおっちら。

どんどん進んで行きます。
途中でもたくさんのお店が。
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ミス果実酒祭も登場。
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カメラを向けたところ、にこやかに笑ってくれました。

みんなワインを片手にゆっくりお散歩。
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やっと絶景スポットへ到着。
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ここで腹ごしらえ。
果実酒だけでなく一緒にたくさんの食べ物屋台も出ています。
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私は陽気なおじさんに惹かれ、
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ドイツの伝統的な白豆のスープにしました。
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こちらは夫が頼んだスープ。
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どちらもゆでた大きなソーセージ入りです。

本当にのどかです。
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みんなのんびり。
昼間から色々な果実酒を飲みながら景色を楽しむ。
本当に贅沢です。
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そしてこのWerder、町自体がこじんまりとしていて、それぞれのお家も本当にかわいらしいのです。
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お庭も丁寧に手入れがされていてたくさんのお花が咲いていて素敵でした。
ベルリンから電車で3・40分ぐらいなのにベルリンとはまた全然違う雰囲気でびっくりしました。

ランチを終え、そのまま通りに沿ってどんどん歩いて行くと、町の中心部に到着。
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こちらは若干商業的な雰囲気。
そして移動遊園地が湖近くに来ていました。みんなこれを楽しみに来ているようです。
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日本人が珍しかったのか、途中インタービューを受けました。
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ここは桜の木が多いことも有名らしく、日本のお花見についても質問が。
もう少し早かったら満開の桜並木が見れたみたいです。

町を一通りまわった後で、
やっぱり最初の果実酒屋さん(受賞歴あり)が一番美味しかった!
ということになり先ほどのところでボトルを1つ自宅用に購入。
しかし、残念ながら冷蔵庫で2・3日しか日持ちがしないとのこと。。。
がんばって飲まなくては。
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by milchschokolade | 2009-04-26 20:49 | イベント

絶品アイスクリーム♪

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Volksschuleの申込みをしに、Mitte Oranienburger Torの近くまで。

帰りに近くにあるEismanufakturのアイスを食べてきました。ここは合成香料、着色料は一切使っていないこだわりのアイス屋さんと聞き、いつか行ってみたいと思っていたお店です。

アイスの名前プレートに「Bio牛乳を使っています!」
というマークもいくつか見ました。

お店の前はやはり既に長い列が。
すぐに順番は回ってきましたが
どれも美味しそうで、どれにするか
最後の最後まで迷いました。。

そんな中、
私が選んだのはこの2種類。
インドマンゴーと
アーモンドのアイスクリーム。
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マンゴーアイスは濃厚でかつジューシーで
今まで食べたマンゴーアイスの中で一番!
アーモンドアイスも細かく砕かれたアーモンドが
入っていて本当に美味しかった♪
両方ともまろやかでやさしい甘さ。
後味もさっぱりしていました。
どのアイスを選んでも間違いなく美味しいと思います!

Berlinには2店舗。
Friedrichshain:Simon-Dach-Straße 9, 10245 Berlin
Mitte:Auguststraße 63, 10117 Berlin
1つ90セント。

肝心の申込みは定員枠がいっぱいでできなくて
残念だったけど
美味しいアイスが食べれたからいいことにしよう。
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by milchschokolade | 2009-04-20 02:05 | 買い物・お店
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U6のZinnowitzer Strasse近くの自然史博物館(museum für naturkunde)に行ってきました。

美術品修復を勉強しているお友だちの奨めもあり、前から気になっていた博物館。
1時間ちょっとぐらいで軽く見学と思っていたものの、
中に入るとすぐに博物館の魅力に取り付かれ、
隅から隅までじっくり鑑賞することになりました。

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中に入るとまずは恐竜たちがお出迎えしてくれます。

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まるで映画「Night at the Museum」に出てくる博物館みたいです。
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写真撮影が禁止されていないということもあって
皆、興奮状態で写真を撮っていました。

そして、ここにはびっくりするほど、たくさんの剥製が展示されています。
展示方法も凝っていて、セクションごとにテーマに合わせて演出されています。
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まるで生きているようでした。
本当に芸術作品、職人技の極みです。
写真に撮ったような一瞬のポーズ。
今にも動き出しそうです。

時々同じフロアーに人が少なくなると
ちょっと怖くなったり(恐がりなので..)。

こちらに載せている写真はガラスケースにはいったものばかりになっていますが、
実際は手で触れる(触るのはもちろん禁止ですが)自然な状態で
展示してあるものもたくさんありました。
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また、この博物館では剥製のコンクールも開催されているようです。
コンクールの枠も小動物部門や大型、模型部門など細かく分かれていて、
面白かったです。
コンクール受賞作品は別室に展示されていました。

博物館には剥製を作る詳しい行程の
説明セクションもありました。
丁寧ですがちょっとグロテスク。

そんなセクションを駆け足で通りすぎると、子どもたちが学べるスペースを発見。
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ここでは後ろの砂場を使って、化石発掘の体験ができるみたいです。
作業用白衣まであります。

驚いたのは近くにあるこちらのスペース。
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飾り付けがされていてなんだろう?と思ったら
お誕生日会の準備でした♪

こちらの博物館ではお誕生日会をすることができるとのこと。
お菓子やケーキ、ジュースなどは持ち込みです。

博物館の中で、恐竜や動物たちに囲まれて開かれるお誕生日パーティー。
前の通路には、普通に見学に来ている人が通っていきます。

博物館の担当者からのお話、
ちょっとしたサプライズのお土産(参加者全員)、
一緒に工作などもプログラムに入っているようです。
ちょうど見学途中に
館内でケーキなどを持った子ども連れの団体とすれ違いました。

博物館が地域の人たちに開かれた場所で
近い存在なんだなとうらやましく思いました。

たしかに訪れている人のほとんどが子ども連れ。
どのフロアーにも目を輝かせて見学している
子どもたちばかりでした。

さて、もちろんこの博物館展示は恐竜化石と剥製だけではありません。
地層やいん石など地球・宇宙についてのコーナーもありました。
階段スペース下のソファーからはプラネタリウムが見れます。
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何分かごとに解説付きプラネタリウムが
天井のスクリーンに映されるようになっています。

随所に飽きない工夫がされていました。

植物の化石や海生物の化石ゾーンを通って
最後は天然石のセクションへ。
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ここは友だちが一番好きなセクションとのこと。

びっくりするほどたくさんの種類の天然石が
展示されていました。
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色とりどりの結晶をみていると
自然の力の神秘に圧倒されます。
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by milchschokolade | 2009-04-19 23:00 | 美術館・展示会

Schöneberg地区探索

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ベルリンでは桜が満開です。
桜を見ることができないと思っていたので
たまたま桜並木通りを見つけて嬉しくなりました。

今回はシェーネベルク(Schöneberg)地区を探索してきました。ベルリンの中央南の地区です。天気がいいのでどこでも日光浴をしている人を見かけます。このとおり。
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ここは住宅街にあるちょっとした広場。ベンチもあるけどみんな芝生の上でまったり。そういえばドイツでは芝生立ち入り禁止マークはほとんど見かけません。自転車がたくさん置いてあるところをみると、どこかへ向かう途中の人もたくさんいるのでしょうね。

こちらにきた時は、太陽が出ると同時にまるで光合成をしているかのように日光浴をするドイツ人に驚きましたが、長く暗く寒い冬を経験した後はその気持ちもよく分かります。カフェでは天気がいいと屋内にはほとんどお客さんはいません。

このシェーネベルク地域、
実は歴史的に重要な建造物が多く残っています。なにげなく歩いているとつい見逃してしまうものばかりなのですが
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これは、ベルリンを巨大都市化するというナチスのゲルマニア都市改造計画の際、始めに試しに作られた建物。建物の大きさにびっくりします。計画は実現はしなかったもの初期にテスト的に作られたものはこの建物を含めベルリン各所に残っています。どれも巨大なものばかりです。

防空壕をさけて建てられたマンション。
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四角いコンクリートの塊が防空壕です。
壁にはこのような絵が描かれています。戦争の足跡としてそのまま残されています。
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面白いのはマンションの裏側のバルコニー。
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みごとなアンテナたち。思わず写真を撮ってしまいました。

有名なドイツ人建築家によってたてられた小学校。自然と調和がテーマ。
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周りにある植物や岩などによって建物があまり見えません。
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てくてく歩いて行くとベルリンで一番細長いといわれている公園へ到着。
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ここでもたくさんのまったりしている人たちを見かけて私もまったり気分に。
平日でもたくさんの人たちが公園に集っていました。
モニュメント下でクロケットをみつめるおじいちゃんがシックで素敵でした。
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by milchschokolade | 2009-04-16 02:59 | 散歩

マルクト食

今日は夫と一緒に市場へ。二人でくることはなかなかないので、久々に市場で昼食をとることに♪ 市場には様々な軽食が売られていて、それらを試すのも楽しみの一つ。
お目当てはサバサンド。市場の一番奥に焼き魚屋さんがあります。
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その場で焼いたあつあつのお魚を出してくれます。お店に近くなっていくともくもくとしたけむりと焼き魚のいい香りが。焼きたての魚に紫たまねぎとハーブとホースラディッシュ、レモンそしてパンを付けてくれます。香りとけむり効果もあり、いつもお店は大人気です。お店のおじちゃんもいい味出してます。
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本当に脂がのっていていい塩加減で、味は抜群。
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焼き魚にパン!?と最初はびっくりしたけど、本当にこの組み合わせ、よくあいます。なかなか簡単においしい魚を食べることができないので(特に焼き魚)、食べれる時は本当に幸せ。この市場に来たときの楽しみ。魚の種類もいつも4、5種類ぐらいあります。私はいつもサバですが。
席に座れたときはこんな風に。何枚かに重ねられた紙がお皿代わりに。
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今日はお目当てのものに加えて新たなものにも挑戦。
熱したチーズをのせたバケット。
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半分にしたチーズの塊を上から熱してとろとろに。
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そしてバケットの上に。
塩・胡椒そしてパプリカがふってありました。

最後はこんな感じにまで。
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最後に残ったところも大切にラップにくるまれてしまわれていました。お客さんにはだせないけどまだまだおいしく食べれる。お店の人の帰ってからのお楽しみになるんでしょう。
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by milchschokolade | 2009-04-11 03:34 | 買い物・お店

イースター休暇スタート

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金曜日から月曜日にかけてイースター休暇のため、お店も祝日ではない土曜日以外はほとんどお休み。今日はコーミッシェ・オーパー(Komische Oper Berlin)衣装部門の見学ツアーに参加、、という予定だったのですが、残念ながら既に定員オーバーとなっていてあえなく断念。

たしかにイースター連休は観光シーズン。町はびっくりするほどたくさんの観光客でにぎわっていました。あとで友だちに聞いたところ、美術館も長蛇の列だったとのこと。
空は雲ひとつない快晴で気温もちょうど良く散歩日和。ということでそのまま町気まま探索ツアーとなりました。

まずはコーミッシェ・オーパーの向かいにある舞台美術のお店へ。
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ここでは舞台に使った美術用品でいらなくなったものが売られています。
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アンティーク調の家具、鏡、衣装、剣、アクセサリー、オブジェなどなど。舞台美術用品までリサイクル。さすがリサイクル大国です。

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でもどれもいったい何に使われたものなのか、気になって仕方ありません。そういう情報があれば良いのですが特に記載はなく、無造作に置かれてます。いいお値段のものばかりでした。


次はベルリン大聖堂と旧博物館(Altes Museum)前へ。
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みんな芝生の上でまったりのんびり日光浴しています。
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観光客だけでなくベルリン住民もたくさん。敷物をもってきて寝そべったり、本を読んだり。PCを持ってきてる人までいました。


近くでピノキオも発見。
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そして最後はフンボルト大学前へ。
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ここにはいつも小さい古本市が出ています。
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みんな真剣。自転車乗ったままでも。
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by milchschokolade | 2009-04-10 01:54 | 散歩
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今日の午後は友だちとプレンツラウアーベルク(Prenzlauer Berg)探索に行ってきました。特に目的もなくお散歩もかねてうろうろ。そんな気ままな散歩は色々な発見があって大好きです。

古着屋さん。
お店の外の壁に直接ブーツやシャツがかかってます。
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アンティークのインテリア屋さん。
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旧東ドイツのキッチュなものまで。展示方法が自由すぎてどこまで売り物なのか分かりません。(近くにあった乳母車も商品なのか個人所有なのか・・)


帰りにはミッテ(Mitte)にあるバルコミズ・デリ(Barcomi's Deli)へ。
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前から気になっていて行きたかったNYスタイルのカフェ。
レシピ本も出版しているアメリカ人バルコミさんがプロデュースしています。
全てNYスタイルのケーキやベーグル、マフィンを提供していてベルリンに2店舗あります。

このカフェで有名なのはニューヨークチーズケーキ。
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早速私は念願のニューヨークチーズケーキ。
f0200015_43754.jpg友だちはブルーベリーバナナチーズケーキを注文。ブルーベリーとバナナ?の組み合わせは想像ができなかったけど、少し味見させてもらったところ、意外にさっぱりとして美味。バナナはチーズケーキに練り込まれていました。いつも人気で混んでいる店内も今日は平日ということもあって、すぐ席も見つかりゆっくりすることができました。
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その後はベルリーナ・アンサンブル(Berliner Ensemble)にてアメリカ人演出家、ロバート・ウィルソン(Robert Wilson)演出の「シェークスピア ソネット」の公開舞台練習を観てきました。舞台練習を公開してしまうなんてすごいアイディアです(もちろん普通の公演の様に売り出してます)。これも人気演出家ロバート・ウィルソンだからなせる業。二列前にロバート・ウィルソン本人も座っていて終始立ったり座ったりしながら指示を出していました。丁度彼のドキュメントフィルムを見たばかりだったので、本人が同じ空間にいるなんて信じられませんでした。貴重な経験です。
まだぎこちないところもあったけど独特のメイクと衣装、しっかりしたキャラクター設定、また計算された面白い動き。期待通りの彼独特の世界観が今回もあり、本当に本番公演が待ち遠しいです。
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舞台練習スタートが予定時刻より遅れたため、終わったのは10時半すぎ。イースターの前ということもあって月が満月に近くてきれいでした。


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by milchschokolade | 2009-04-08 04:10 | 散歩
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お天気がいいのでティアガーテン、シュプレー川、ZOO経由でお散歩に行ってきました。最終目的地はカイザー・ヴィルヘルム記念教会。毎回近くを通りながらもまだ訪れていなかった教会です。
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戦争平和を祈念する教会として、中心部分は1943年のベルリン大空襲で破壊されたまま(最低限の修復を施し崩れたまま)になっています。両側に近代的な教会が再建され、教会の機能はそちらが担っているそうです。
再建された教会の壁は、モダンなステンドグラスでできていて、中は青い光であふれていました。椅子に座って光の中にいるだけで神聖な気持ちになります。
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床がパステル調の丸いタイルで模様付けられていてかわいかったです。
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by milchschokolade | 2009-04-05 02:43 | ベルリン観光

土曜日は市場へ

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野菜と果物を買いにマルクトへ行ってきました。種類も豊富で新鮮な野菜と果物が手に入るのでなるべく土曜日は市場に出かけるようにしてます。
必ず買うのはジャガイモとリンゴ。この二つはいつも同じお店にて買ってます。リンゴとジャガイモだけを扱うお店です。それぞれ様々な種類を扱っていて、どれも新鮮で確かです。

さすがドイツはジャガイモ大国だけあって安くておいしいジャガイモがたくさんあります。ジャガイモの固さのタイプを3段階ぐらいに分けてかならず記載されているのも面白いなと思います。スープやマッシュポテトなどには煮くずれやすいタイプ、フライや炒め物・蒸すには程よく煮くずれない中間タイプ、そしてグラタンやポテトチップなど薄くスライスするなら形が崩れないタイプなどという具合に。

野菜と果物だけでなく、香辛料、チーズ、肉魚、花、パン、生活用品、お惣菜のお店もたくさん出店してます。今日はフルーツ酢を扱ってるお店もありました。ビオ(オーガニック)を押し出しているお店も多いです。

帰るころには、いつも持ちきれないぐらいの荷物になるのですが
残念ながらなかなかスーパーでは新鮮な野菜に出会えないので気合いを入れてついつい買ってしまいます。

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by milchschokolade | 2009-04-04 01:46 | 買い物・お店
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Deutsche Operにバレエ「眠れる森の美女」を観に行ってきました。オーロラ姫はベルリン国立バレエで活躍中の中村祥子さんでした。衣装もセットもピンクを基調にしていて、かわいらしい舞台でした。魔女役の男性の表情・演技がよかったです。今回は舞台に近い席だったのでダンサーの表情・演技もしっかり見れました。
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by milchschokolade | 2009-04-03 02:22 | 劇場