ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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カテゴリ:ベルリン観光( 7 )

博物館島近くの蚤の市。

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毎週土日に開催している博物館島近くの蚤の市に
行ってきました。

プロの業者が多く
綺麗な品(アンティーク)が揃っています。
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まず始めにぐっと目に飛び込んできたのはこちらのガラス皿。
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色とりどりのお皿が綺麗。

同じお店にあった無色のガラス皿もカッティングがあって素敵でした。
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ガラスのクグロフ型。
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カトラリー。
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ワインやシャンパングラス。
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スーツケースに入れるディスプレイは
蚤の市ではお馴染み。
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中にはちょっとリアルなお人形&バギーセットや
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古いビール瓶などの変わった物もありましたが
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ほとんど綺麗なものばかり。
お値段も良いので、目の保養には良い蚤の市です。
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by milchschokolade | 2012-06-20 06:45 | ベルリン観光
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年に一回、メーデー(5月1日)に開催される
Ostbahnhof最大級の蚤の市に行ってきました。

Ostbahnhofでは毎週日曜日に蚤の市が開催されていますが
毎年メーデーにベルリン一大規模(と言って過言でない)な蚤の市が開催されます。

幸い30度近い真夏日。絶好の蚤の市日和になりました。

まず始めに迎えてくれたのは可愛いぬいぐるみ。
旅行カバンに入っているディスプレイが素敵。
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お店の佇まいや商品の並べ方がどこのお店も気合いが入っています。
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アンティークのおもちゃ。
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昔のおもちゃのかまど。色合いがお洒落。
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動物の置物。
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兵隊ごっこのおもちゃ。
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人形劇に使われていたであろう騎士の操り人形。
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時計専門のお店。
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時計の中身と盤までも(売れるのでしょうか?)。
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たくさんのお店が出ているので一つ一つ見ていくのは楽しいです。
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そしてどのお店も見応えたっぷり。品揃えも豊富。
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後ろに並んだ人形の展示の仕方が可愛い。
シュタイフのぬいぐるみもたくさんお店に並んでいました。
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愛嬌があるオットセイ?あしか?がいたので写真をパチリ。
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可愛い入れ子のハリネズミ形小物入れ。
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おとぼけなネズミの顔に惹かれました。
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乳母車に乗ったくまさんから挨拶が。
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眠そうなおさるさん。
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キリンばかりのコーナー。
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ぬいぐるみに特化したお店。
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クルミ形チョコレートの型?
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木馬。
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こちらにも木馬。
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まだまだ次回に続きます。

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by milchschokolade | 2012-05-06 08:13 | ベルリン観光
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ベルリンの旧市街、ニコライフィアテル
この夏家族が遊びにきた時に、一緒に行ってきました。
ニコライフィアテルは、ベルリンで最も古い教会、ニコライ教会の周りに、
昔の佇まいを忠実に再現した一角。ベルリン観光スポットの一つです。

巨大な熊のぬいぐるみは、
テディーベアショップの前にいつもかざってあるぬいぐるみ。
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ニコライフィアテルのトレードマーク的存在になっています。
こちらがテディーベアショップの入り口前。
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全体的に小さなおみやげ屋さんやセレクトショップが多いのですが
その中でおすすめなのがレース屋さん。
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機械で作られたものの方が多そうですが
お手頃価格で色々なレースが売られています。

ちょっと季節は早いのですがかわいいクリスマス向けの
レース飾りがあったので購入しました。
くるみ割り人形。
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ブーツ。
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プレゼント。
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ドイツのクリスマスお馴染み、クリスマスピラミッド。
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その他、幸運を呼ぶシンボル
左からえんとつ掃除屋さん。きのこ、四つ葉のクローバー。
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他にもたくさんかわいい柄・形があって
どれを購入するか迷いました。
ちょっとしたお土産にもおすすめです。

Salon Plauener Spitze
Propststraße 11 10178 Berlin
Tel.: +49 (0) 30 27890987
Fax: +49 (0) 30 30881665
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by milchschokolade | 2011-08-28 21:41 | ベルリン観光

ドイツ料理三昧。

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今週は急遽妹がベルリンに遊びに来てくれました。
急にお休みが取れ、強行スケジュールでの滞在。
既に何回かベルリンには遊びにきているので
今回の滞在はゆっくりカフェに行ったりお店をみたりと
まったりしたベルリン探索になりました。

妹が来た日から天気も突然よくなり、気温もついに30度越え。
急な気温の変化にまだ体がついていけていません。。

妹は先ほど無事に日本のお家に到着した模様。よかったよかった。

妹が日本に向けて出発した昨日からベルリンは、また急に気温13度に逆戻り。
体が夏気温に慣れる前に、気候が戻ってしまいました。
でもちょっと過ごしやすくなってほっとしてます。

さてさて妹との探索分も加わり、前回に引き続き
みんなと一緒にいただいたお料理をここでご紹介します。
(お友だちが頼んだメニューも入ってます)

上一枚目の写真はニュルンベルクソーセージとザウアークラウト。
ザウアークラウトは千切りキャベツを塩漬けにして発酵させたもので
よくドイツ料理のメインに添えられています。
すっぱいのは乳酸発酵によるもので酢は使われていません。
ニュルンベルクソーセージは通常のドイツソーセージよりちょっと小振り。


二つ目はジャガイモのオムレツ。Bauernfrühstuck(農家の朝ごはん)と呼ばれるものです。
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ジャガイモとベーコンとタマネギが入っています。
いつもピクルスがたっぷり添えられて出てきます。すごいボリューム。


こちらはWiener Schnitzel(ウィーン風仔牛のカツレツ)。
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サウンドオブミュージックの歌「My Favourite Things」の歌詞にも出てきます。


そしてこちらはSchweinehaxe(豚のすね肉のロースト)バイエルン地方のお料理。
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こちらもすごいボリュームですね。。こちらもザウアークラウトが添えられてます。

そして今の時期しか食べられないSpargel(白アスパラ)。
4月から6月24日(今年は)までの旬のもの。
ドイツでは春の到来を告げる食材のようで、
長く暗い冬を経験するドイツの人にとって、特別な存在。
みんなこの時期を待ち望んでます。
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ゆでた白アスパラに卵黄とバターで作ったSauce Hollandaise(オランデーズソース)を
かけていただくのが王道の食べ方。甘い白アスパラに濃厚なソース、私も大好きです。
この時期にドイツに遊びに来られる方はぜひおためしあれ。


そして今回はビールの飲み比べもしちゃいました。
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自家製ビールを出すBrauhaus Lemkeでは旬のビールも含めてビールの飲み比べができます。真ん中にある麦が実際使っている麦とのこと。

さてさて海がないベルリンでは、なかなか海の物を食べることができませんが
南の島から遊びにきてくれた夫妻に、KaDeWeにてフランス産牡蠣をごちそうになりました♪ありがとう〜。冷えた白ワインもおいしかった〜。
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by milchschokolade | 2010-06-13 18:58 | ベルリン観光
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前回に引き続きお友だちとのベルリン観光。
ベルリンといったらまずはブランデンブルグ門。
ベルリン市の旗のシンボルは熊ということもあり、門前には観光客を狙った
熊のぬいぐるみを着たパフォーマーがたくさんいました。

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そしてすぐ近くにある国会議事堂(Reichstag)。

上にガラス張りのドームがあり、そこから中の議場が覗けます。
また運よく議会が行われていたら、ドームの中から議会の様子を見ることができます。

1933年にその後のドイツの運命を大きく変えた国会議事堂放火事件。
まさにここがその現場。歴史的にも重要な場所です。

戦争で破壊され東西ドイツに分かれた後は、統一後まで廃墟と化していたそうです。
(西ベルリンに位置し、西ベルリンの首都はボンだったため)
ベルリンが首都になることになり大幅に修復され今の姿に。

ガラス張りのドームは、透明性のある開かれた政治を意味していると聞きました。

写真の通り、いつも長い行列ができているので
まだ中に入ったことはありません。。近いうちに行ってみなくては。
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国会議事堂前ではこんなパフォーマンス団体がいました。

さてさて次の目的地へと歩いていたら、
目の前をたくさんのトラバント(通称:トラビ)が
白い煙とともに通り過ぎていきました。
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トラビは旧東ドイツの国産車。
前回のベルリンの壁にも描かれていたDDR(東ドイツ)を代表する車です。
DDRの時は庶民は7年?10年?待ってもなかなか手に入らなかった車だそうです。

なぜ今街の中を!?っと驚いていたら
車体にTrabi-Safariとあります。
帰って調べてみたらトラビを運転してベルリン内を観光するツアーとのこと。

レンタサイクルならぬレンタトラビ。
国際免許があれば自分でトラビを運転して(時速30キロ)
ベルリンの名所をまわれます。いくつかあるコースを選んで
みんなで一緒にまわるみたいです。
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こんなものがあるなんて知らなかった!
ちなみにDDR(東ドイツ)の軍車に乗ってベルリンの壁や
チェックポイントチャーリーをまわる
THE WALL RIDEというツアーもあるみたいです。

発掘できてないベルリン名物がまだまだたくさんあります。
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by milchschokolade | 2010-06-03 04:23 | ベルリン観光
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今回お友だちが遊びに来てくれていたので
一緒にベルリン観光してきました。

案内してまわるところのほとんどは
一度行ったことがあるところなのですが
今回は私も初体験。
名所の一つなのに、そのうちそのうちと思っていたら行けずじまいに。

暖かい季節に遊びに来てくれたというのも大きな要因かも。
冬の季節、寒くて暗い中ではどうしても足が遠のいてしまいます。

東ベルリンの中央駅だったOstbahnhofからすぐのシュプレー川沿いに
現在残る最長のベルリンの壁、イーストギャラリーがあります。

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全長1300メートルになるとのこと。
壁崩壊直後に世界中のアーティストにより手がけられ
ギャラリーとなったのですが、その後落書きなどが絶えなく
壁崩壊後20周年を記念して、再度同じアーティストたちにより
修復されたとのこと。
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たしかにどれも迫力がありました。

有名なブレジネフ(旧ソ連)とホーネッカー(旧東ドイツ)のキスの絵。
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東ベルリンと西ベルリンの国境検問所・チェックポイントチャーリーを描いた
おみやげ屋さん。
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今はまた雨が続いて低い気温に戻ってしまったベルリンですが
幸い友達が来ている時は、いい天気の時もあったのでよかった。

こちらの迫力ある絵が一番長かったです。
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壁の裏側はどうなっているかというと
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みんなお昼寝などしてのんびりまったりしていました。
心地よい風もあっていい気持ち。

東西に分かれていた時は、ここは壁を越えた西側だったのかなと
友達と色々想像をめぐらせていたけれど
ベルリンの壁は実際2重。数十メートルの無人地帯が2枚の壁の間にあったはずなので
ここはまだ東ベルリンだったはず。

たくさんの歴史的に重要な跡を持っているベルリン。
何気なく歩いていると気が付かなかったり
それが歴史的に重要だと言うことさえも分からない場合も。
勉強して色々訪れてみたい。
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by milchschokolade | 2010-06-01 04:20 | ベルリン観光
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お天気がいいのでティアガーテン、シュプレー川、ZOO経由でお散歩に行ってきました。最終目的地はカイザー・ヴィルヘルム記念教会。毎回近くを通りながらもまだ訪れていなかった教会です。
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戦争平和を祈念する教会として、中心部分は1943年のベルリン大空襲で破壊されたまま(最低限の修復を施し崩れたまま)になっています。両側に近代的な教会が再建され、教会の機能はそちらが担っているそうです。
再建された教会の壁は、モダンなステンドグラスでできていて、中は青い光であふれていました。椅子に座って光の中にいるだけで神聖な気持ちになります。
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床がパステル調の丸いタイルで模様付けられていてかわいかったです。
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by milchschokolade | 2009-04-05 02:43 | ベルリン観光