ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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ベルリンハーフマラソン参加しました!

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昨日ベルリンハーフマラソンに参加し
無事完走しました!
こちらが完走後にもらうメダル。

準備不足とコンディションが最悪だったので
まさか完走できるとは思っておらず
とても嬉しいです。心地よい達成感でいっぱいです。

ですが、、、終わって徐々に時間が経つにつれ
ひどい筋肉痛が。

ハーフマラソンの間、苦しくはなかったのですが
途中から足が重く痛くなってきました。
やはり足の筋肉をしっかりつけておかなくてはいけませんね。

今日は朝ベッドから出るのも一苦労。
太ももに激痛がはしり、歩くのもやっと。
オズの魔法使いのブリキの木こりの様にかくかくしながら
歩いています。

さて当日の様子はというと
祈りが届いたのか天気は快晴!
天気に恵まれて本当によかったです。

というのも前日は異常気象。
大粒のヒョウが降ったと思ったら晴れたり
雪がまた降ったりと変な天気。
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先が見えなくなるぐらいのヒョウの嵐。
我が家のベランダから撮った写真です。
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本当に大会が土曜日でなくてよかったです。

当日は天気はよかったものの、気温は低く朝は0度。
風もありレース中も日陰に入ると涼しかったです。

マラソン大会の時には遅くともスタートの3時間前までに
朝ご飯を食べ終わっていた方がいいということで
我が家も早起きし、粘れるようにと納豆ご飯とハムエッグとお汁などを食べて
スタートの1時間前に現地に到着。

1時間前はまだ人はまばらで、
先に走るインラインスケーターの方々ばかり。
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こちらは荷物を預けるトラック。
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自分のゼッケン番号を含むトラックに荷物を預けます。
※荷物には事前にもらったゼッケン番号のシールを付けます。
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まずはインラインスケートのレースからスタート。
全身タイツの人ばかりでみんな気合ばっちり。
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私たちがスタートする頃には既にインラインスケーターが
ゴールに戻って来ていました。早い〜。

こちらは簡易トイレ。空いているうちにと
早めに行っていてよかったです。
30分前ぐらいから長い列が出来ていました。
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こちらがコースのスタート時点。
30分前なのでがらがらでした。
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さてこちらがレース中のお写真(© dpa)。
こちらからお借りしています。
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レース中はたくさんの人と一緒に走り
たくさんの人から応援してもらったので
本当に気持ちよく走れました。楽しかったです。
1人だったら21キロは走り切れなかったと思います。

応援の仕方も様々。
声をあげたり笛を吹いたり
プラカードを掲げたりと様々。
プラカードのメッセージは
「まだまだ疲れているように見えないよ!」とか
「あなたならできる!!」とか「がんばれ!」とか
「ゴーゴー!」みたいなものとか
読んでいて面白かったです。

ゼッケンに名前が印刷されているので
名前を呼んで応援してくれる人もたくさんいました。
大人も子どももたくさん。
給水所のおばさんも。「○○、お水よ!!」っという感じに。

給水所にはお水と甘くてぬるいお茶の2種類があって
実は私はお茶が飲みたかったのですが
おばちゃんから名前を呼んで手招きしてもらったので
素直にお水をもらいました。

音楽を演奏して応援してくれる人もたくさんいました。
サンバやジャズやインディオの音楽や
ロック(みたいなもの?歌付き)や和太鼓まで。
かなり勇気づけられます。

私と同じペースで走っていたおばちゃんからも
「始めは混んでいるけれど
徐々に人が少なくなっていくのよね〜(私たちはゆっくりペースなので)
がんばりましょうね〜」とちょっと話かけられたり
完走した後は私を見つけてくれて、「お互いがんばったね!!やったね!」と
喜び合いました。

完走後はメダルの他にみんなにバナナとお水・お茶と
アルコールフリービール(またしても。さすがドイツ)が
配られます(自由に取ってよし)。
そして寒さ予防の大きなビニールマントも。
昨日は走っている人はいいけれど応援している人は
体が芯まで冷えきる寒さでした。

その他、マッサージのサービスもあります。
痛いところを言うとそこをマッサージしてくれます。
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寒さもあってか撤収が早かったです。
あっという間に人がいなくなりました
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残ったのは大量のゴミ。
レースの給水所もたくさんのプラスチックコップが散在していましたが
ゴールもビニールマントですごい状態。これは片付けが大変。
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早速ゴミ収集車が来てお片付け開始。
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今も筋肉痛で大変だけど
初めて参加してみて、色々なふれあいがあって
人の温かさを感じて
普段は走ることができないベルリンの大通りを走ることができて
そして完走できて、大感激です。

ゼッケンを受け取る事前イベント会場でも募集していましたが
このハーフマラソンはたくさんのボランティアの人々で成り立っているとのこと。
本当にありがたい〜。

そうそう、夫の例のはではでランニングシューズ
昨日もかなり注目を集めていました(笑)。
大会に向かう電車の中でも帰り道でも
大会現地でも「派手だね〜」「みてみて」「すごいねー」と言われていました。
「君のシューズ、いいね!」とこのシューズがきっかけで
フランスの人と会話が始まったりもしました。

あのはではで寛平さんモデルシューズ。
確かにすごいインパクト。
私も初めて見た時はびっくりしました。
国際交流にも役立ってます(笑)。


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by milchschokolade | 2012-04-03 01:57 | イベント