ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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ルネッサンス劇場でオットー・シェンクを見る。

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ベルリン西側の劇場、ルネッサンス劇場へ行ってきました。
演目はRALPH UND CAROL - NOCH EINMAL VERLIEBT
お目当ては役者でありオペラの演出家でも有名な
オットー・シェンク(Otto Schenk)。御年81才。

彼が今回演出家としてではなく、主演俳優として出演すると知り
夫と二人、一目見ようと劇場に向かいました。

オットー・シェンクはメトロポリタン歌劇場やミラノ・スカラ座など
名だたる歌劇場でオペラの演出を手がけてきた演出家。

でも私が初めて彼を知ったのはLend Me a Tenor(レンド・ミー・ア・テナー)という
コメディー。彼は舞台恐怖症のスターテノール役として出演しています。
DVDで芝居を見てからファンになりました。
日本でも同じ演目が加藤健一事務所で上演されたみたいですね。
ブロードウェイでも芝居やミュージカルになっているそうです。

さて、ルネッサンス劇場に話は戻ります。
入り口。とてもクラシックな作り。
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客席と舞台のサイズは小さいけれど、壁が木目調で細工がしてありとても品がいい。
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年齢層は高く殆ど60才以上。
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バー。
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ドアの金飾りも素敵。
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飾り文字もおしゃれでした。
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内容はオットー・シェンク演じるラルフがキャロルに恋をするラブコメディー。

演出もお話も分かりやすかったです。
客席が小さいので間近でオットー・シェンクを見ることができて幸せ。
やはり81才。動きがゆっくりでおじいちゃんでしたが
役に合っていてかわいかったです。

Renaissance Theater
Hardenbergstrasse 6
Charlottenburg


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by milchschokolade | 2011-11-18 07:13 | 劇場