ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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納豆作り。

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納豆菌を日本からのお土産でいただいたので
納豆作りに挑戦しました。

納豆。
ベルリンでもアジアスーパーで購入出来ますが
冷凍で3パック入りの納豆が3ユーロ弱。お値段は日本の3倍ぐらいです。

納豆大好きの我が家ではあるのですが
なかなか手が出ません。。

周りに自家製納豆を作っている人も結構いて
私もいつかつくりたい〜と思っていたところ
お友だちから納豆菌をお土産で頂きました!

やった〜。

まずは大豆を購入。
ビオショップ・アジアスーパで
簡単に購入できます。
ビオショップで500g 2ユーロ?3ユーロ弱だったかな。

12時間〜18時間お水にひたして(気温によって変動)
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圧力鍋で蒸して(圧力強で25分ぐらい)。熱いうちに菌を混ぜます。

耐熱ガラスのケースに移してラップをして穴をあけておきます。
発酵には空気が必要なので密閉はNGとのこと。
大豆も3粒以上重ならないように気をつけて盛りつけます。
(それ以上重ねるとは発酵ムラができるらしいです)
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さてさてこれを20時間発酵させるのですが
発酵に適した温度は40度。
20時間、その気温を維持しなくてはなりません。
これが納豆作りでは一番の難関。

発泡スチロールのケースやクーラーボックス、ヨーグルトメーカーの中などが
温度が簡単に保たれていいらしいのですが
残念ながら我が家にはありません。。。

なんとか我が家にあるもので代用できるものは・・と考えてたところ
家にたくさんある梱包でつかうプチプチが思い浮かびました。

段ボールの内側にプチプチを敷き詰めて
簡易ケースを作り、その中に湯たんぽ2つ、
60度のお湯を入れたペットボトル3つを入れ、
ふたを閉じて上から布カバー。

果たしてこれで上手くいくのか。。。

1回お湯の交換をと思って中を開いたら
いい感じに温度が保たれていました。
簡易ケースうまく機能しているみたいです。ほっ。

20時間後、ドキドキしながら朝箱を開いてみると
大豆にうっすら白い膜が!

できてるようです♪

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ううう。
今はちょっときつい臭いがしますが
でもこれも一日冷蔵庫で熟成させれば
取れるとのこと。

食べ頃は5日後みたいですが
その前に食べちゃうでしょう。(明日から食べられるみたいです)

おいしく出来ていますように。
食べるのが楽しみです〜。

ちなみに500gの大豆で100gの納豆パックが10個分作れます。
思ったよりたくさんできたので冷凍しなくては。
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by milchschokolade | 2010-06-25 17:51 | 生活