ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
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ベルリン名所とトラビツアー。

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前回に引き続きお友だちとのベルリン観光。
ベルリンといったらまずはブランデンブルグ門。
ベルリン市の旗のシンボルは熊ということもあり、門前には観光客を狙った
熊のぬいぐるみを着たパフォーマーがたくさんいました。

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そしてすぐ近くにある国会議事堂(Reichstag)。

上にガラス張りのドームがあり、そこから中の議場が覗けます。
また運よく議会が行われていたら、ドームの中から議会の様子を見ることができます。

1933年にその後のドイツの運命を大きく変えた国会議事堂放火事件。
まさにここがその現場。歴史的にも重要な場所です。

戦争で破壊され東西ドイツに分かれた後は、統一後まで廃墟と化していたそうです。
(西ベルリンに位置し、西ベルリンの首都はボンだったため)
ベルリンが首都になることになり大幅に修復され今の姿に。

ガラス張りのドームは、透明性のある開かれた政治を意味していると聞きました。

写真の通り、いつも長い行列ができているので
まだ中に入ったことはありません。。近いうちに行ってみなくては。
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国会議事堂前ではこんなパフォーマンス団体がいました。

さてさて次の目的地へと歩いていたら、
目の前をたくさんのトラバント(通称:トラビ)が
白い煙とともに通り過ぎていきました。
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トラビは旧東ドイツの国産車。
前回のベルリンの壁にも描かれていたDDR(東ドイツ)を代表する車です。
DDRの時は庶民は7年?10年?待ってもなかなか手に入らなかった車だそうです。

なぜ今街の中を!?っと驚いていたら
車体にTrabi-Safariとあります。
帰って調べてみたらトラビを運転してベルリン内を観光するツアーとのこと。

レンタサイクルならぬレンタトラビ。
国際免許があれば自分でトラビを運転して(時速30キロ)
ベルリンの名所をまわれます。いくつかあるコースを選んで
みんなで一緒にまわるみたいです。
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こんなものがあるなんて知らなかった!
ちなみにDDR(東ドイツ)の軍車に乗ってベルリンの壁や
チェックポイントチャーリーをまわる
THE WALL RIDEというツアーもあるみたいです。

発掘できてないベルリン名物がまだまだたくさんあります。
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by milchschokolade | 2010-06-03 04:23 | ベルリン観光