ベルリンでの毎日で体験したこと、気づいたこと、感じたこと。生活のきろく。


by milchschokolade
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

ドイツで入院・手術。

f0200015_2228179.jpg

長らくご無沙汰していました。
実は手術をし入院していました。

今は精神的にも身体的にも
すっかり元気なので安心してください。

ドイツでの入院、手術。
こちらで生活している人は不安に感じると思います。
私も突然のことで戸惑いましたが
夫を始め、たくさんの周り方々に助けて・支えてもらえ
無事退院し回復することができました。

入院生活は改めて周りのたくさんの人に
自分は助けてもらっているんだな、ありがたいなと
感謝しなくてはと感じる数日間でした。

私の場合は子宮外妊娠。
前回も普通に予定通り生理がきていたので
今回妊娠していることの自覚がなく
自分にとって青天の霹靂でした。

入院、手術を通じて
なにげない日々が幸せであること、
そして医療に携わる方々への尊敬の念、
そして命が誕生することの奇跡、
たくさん感じて、考えることができました。

婦人科病棟の看護婦さん・お医者さんは親切で
何も問題はなかったのですが
もちろん食事はパン中心。

手術後は安定するまで軽い食事となのですが
基本は、お昼だけ温かい食事。
朝と夜はパンとハムとチーズ。
アーベントブロートと言われるように
ドイツの夕食はパンとハムなどの冷たい食事が普通です。

入院中は余裕もないのと楽しみが食事ぐらいだったので
おいしく食べられました。

手術後初めての食事。
f0200015_221893.jpg

朝食。
f0200015_22185381.jpg

お昼。にんじんとジャガイモのスープ。洋なしのムース。
f0200015_22191149.jpg

夕食。
f0200015_22262690.jpg


またまた朝食。
f0200015_22192717.jpg

やっとしっかりしたお昼。しなしなではありますがサラダ付き♪
f0200015_22255634.jpg


とにかく野菜がでません。
日本の病院食は栄養士さんがしっかりと
カロリー計算されて管理された食事のイメージですが
ドイツはどうなんでしょう。
病棟が婦人科ということもあって
病気とは関係ないからとは思いますが
栄養が偏りそう。

でもとにかく無事に手術が終わり
経過も良好。
退院後、母もベルリンまで来てくれました。
やっぱり一緒にいてくれると心強いしほっとします。

皆様ありがとう。

少しでも自分の体がいつもと違うと思った場合は
すぐ病院にいくことが大切。
ネットでも情報がたくさん流れているけど
自分の状況は自分の状況。
必ずしも同じ症状ではないし、例外もある。
気になった場合は少しでも早くお医者さんにいってくださいね。
[PR]
by milchschokolade | 2010-04-04 22:45 | 生活